プロフィール
青木義明【競馬一直線】

青木義明(あおき・よしあき)

◆毎週土日にメルマガ誌上で「無料公開予想」を実施中◆

【プロフィール】
株式会社競馬通信社・代表取締役。1949年群馬県生まれの血統評論家。30歳で東京都庁を退職後、血統啓蒙の競馬通信社を設立。「競馬は文化であり科学である」「サラブレッドは配合が基本」をモットーに、1982年に『週刊競馬通信』を創刊。


手持ちの資金はゼロでしたが、サンケイスポーツの佐藤洋一郎記者のコラムでの呼びかけや小生が血統記事を連載していた月刊誌「優駿」で『週刊競馬通信』が紹介されたのを機に人脈が広がり、家庭や子供の面倒もそこそこに出版事業に没頭しました。

『週刊競馬通信』の編集方針は馬券本ではなく、競馬の発展、世界に通用する強い馬づくりへ寄与するための血統・配合研究に比重を置きました。やがて無名の若者だった加藤栄、栗山求、望田潤、あるいは斎藤空也などが社員として門を叩き、田端到、山本一生、笠雄二郎、あるいは竹内康光氏らがライターとして名を成していきました。

のちに出版不況で休刊になるまでの約20年間、『競馬ブック』『ギャロップ』と並ぶ競馬週刊誌として、特に競馬関係者から絶大な支持を得ました。週刊誌の他に単行本の刊行や、パソコン血統ソフトの開発、講演会など、日本の競馬サークルの血統的底上げに大きく貢献。1997年の有馬記念では、出走馬の血統解説がターフビジョン、ウインズにて放映されました。

また、出版活動の一方で配合研究の成果を自ら実践するため1991年、株式会社ミランミル・オーナーブリーダーズを設立。競走馬の生産、出走、販売管理にも情熱を傾けました。ただ、そこそこの活躍馬を輩出したものの総じて資金不足で競走馬事業としては大成功するには至りませんでした。

これらの活動に並行して馬主、生産者の皆様にも配合コンサルティングをさせていただきました。天皇賞馬オフサイドトラップ、活躍牝馬サウンドオブハートなど一流馬の配合にも関与し、現在は西山牧場やタイヘイ牧場などの配合アドバイザーとして汗を流しています。2013年の東京ダービー馬インサイドザパークも代表的な配合馬の1頭ですが、2017年のシンザン記念はリーチザクラウンの初年度産駒キョウヘイが快勝してくれました。

そして、2015年2月、株式会社競馬通信社を設立、メルマガによる「週刊競馬通信」を復刊させました。競馬文化向上をめざし、多彩で豪華な執筆陣の皆様のご協力に心から感謝しています。また、皆様の生活を豊かにするために青木の馬券情報を提供中です。

◆馬券戦略◆
1日3鞍を厳選/その内の1鞍は土日とも、メルマガ誌上で無料公開する。また馬券は「なんでもあり」で、臨機応変に戦う。購入金額も特に定めない。

◆有料情報◆
1日あたり2000ポイント(円)でご利用いただけます。情報はレース当日11時00分までに「特設ステージ」の中にアップします。アップしたことはメルマガで連絡します。「特設ステージ」への移動は無料、メルマガを登録されていない方でも購入していただけます。

※ポイントは銀行振込で購入していただけます。使用期限はありませんので、ご安心ください。ご送金は下記の口座へお振り込みください。

三菱東京UFJ銀行
神保町支店
(普)0001604
株式会社 競馬通信社

お振り込みの際には、お名前の前にID番号を付記してください。

例/50020デムーロ

◆特設ステージ◆
TOPページからログインすれば「特設ステージ」の項目が表示されます。ログインする前は表示されません。

◆無料メルマガ◆
登録や解除は何度でも自由自在(無料)です。

[バックナンバー]

2017/08/19 08:30

» メルマガ一覧に戻る