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青木義明【競馬一直線】
配信日:2015/10/29 09:54

お孫さん◆青木義明の競馬一直線


青木義明です。昨夜、佐藤洋一郎さんに久々のご寄稿をいただきました。その「追記」にも書いてありましたが「お孫さん」の問題があったとのこと。佐藤さんの娘さんと小生の長女は同じ年齢で、それは井崎さんや山本一生さんや日刊ゲンダイの金ヶ江三喜男さんとも同じですが、やはりお孫さんが生まれると「祖父=お爺ちゃん」としての役割も増えてきます。

そんな矢先、今日のネットで下記の記事を見つけました。これは世の中全般に言えることかもしれません。小生も時々、3人の娘、二人の旦那さん、二人の孫娘と食事をしますが、お金の苦労より楽しいひと時が過ごせる喜びの方がはるかに上回っています。

しかし、長女のところは共働きをしないと住宅ローンが重くなるようで、あちこち保育園探しが大変なようです。保育園不足の問題も考えさせられます。

ただ、「プロ馬券師」の小生としては、いざという時は住宅ローンも負担してあげようという意志はあります。長女の旦那さんの方も必ずしも安定した職業ではないので、馬券で稼ぎすぎることはないわけです。天皇賞はほぼ狙い馬を定めました。午後になって枠順が決まれば、腹も決まります。◎の他に注目する一頭の穴馬がどの辺の枠に入るか、とても楽しみです。



孫疲れ 「回らないお寿司」「食べ放題でない焼き肉」要求も

http://news.nifty.com”

2015年10月29日(木)7時0分配信 NEWSポストセブン



本誌前号の「誰にも言えないけど、あなた、『孫疲れ』しませんか?」の記事が大反響を呼んでいる。孫の世話を押しつけられて疲れ切ってしまう「孫疲れ」が密かに蔓延しているという内容に、編集部には祖父母世代からの電話が相次いだ。

「よくいってくれた!」「自分だけじゃないとわかってホッとした」といった共感の声に混じり、意外なほど多かったのが「自分の苦労はあんなもんじゃない!」「ポストは甘い」というお叱りの声。逆に「孫疲れなんてない」という反論はほぼ皆無であった。

なかでもシニアの不満が集中しているのが、「金銭面での負担」である。元会社員の男性(66歳)がため息まじりにこう嘆く。

「娘家族と息子家族がしょっちゅう遊びにやってくる。“遊びに”というと聞こえはいいが、実態は“たかり”に近い。節約のために家内が『ばーばがご飯作るから』というと、孫たちは『え~、外食がいい』。それも『回らないお寿司』だの『食べ放題じゃない焼き肉』だの、親に入れ知恵されたとしか思えない要求ばかり。

最初のうちはリクエストに応じていたが、1回数万円の出費で年金生活は一発で大赤字。以後はファミレスやショッピングセンターのフードコートでお茶を濁しているが、娘も息子の嫁も『明日のお弁当のオカズにするわ』とテイクアウトまでしていくので、支払いは軽く1万円を超える。こっちは蓄えていた老後資金を取り崩す日々です」

※週刊ポスト2015年11月6日号



◆青木義明の競馬一直線
http://bit.ly/1EmxQ79

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