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青木義明【競馬一直線】
配信日:2016/11/04 09:30

大振りをしない◆青木義明の競馬一直線


昨日の川崎競馬の最終レースは2歳重賞「ローレル賞」(ダート1600、1着賞金1100万円)だったが、ここに小生の配合馬が3頭出走した。

すなわち、トランセンド産駒のイクノチャン、リーチザクラウン産駒のガロ、同じくイズミシンホニーで着順は2、4、6着だった。イクノチャンの牝祖は小生が手がけたもので、気性がまだ若いが母の父はゴールドアリュールだからタフさは十分。12月31日の東京2歳優駿牝馬(大井、ダート1600)への出走権を獲得した。追い込む馬なので川崎より大井向きなのは確か。前進は必至だ。

ガロは10キロも体重を減らしての連闘。それでも直線は見せ場を作って4着に善戦した。これから馬体が成長すれば重賞に手が届く配合馬だと言えるし、無印だったイズミシンホニーも直線追い込んで、もう少しで掲示板だった。この2頭や先週の東京新馬戦で4着だったニシノアラモード、あるいはキョウヘイらと共に父リーチザクラウンを「男にする」ために頑張って欲しい。



さて、中央競馬は残すところ2ヶ月なった。毎日が競馬漬けの人生だから、例年この時期になると抱く感懐と言うものではある。ここを自然体で迎え、いつも通りにベストを尽くせばいい。特に身構えることは要らない。

それよりも、プロ馬券師としては小生はまだ若くて、未熟者。年齢を感じさせない闘争心があると個人的には思っているので、今後の課題は「成長力」だ。

今週はドジを踏んだ先週の「二の舞」を演じることがあってはならない。そのためには何が必要かと言えば「大振りをしないこと」であり、なにより冷静な「配合分析」こそ必要条件となる。

この先の政治・経済情勢はとても不透明で、はっきり言えば好転はなく、貧困の固定化がより顕著になる。だからこその「ミリオネア作戦」である。今まで以上にドッシリとした安定感のある勝負を展開しなければならない。


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(10週累計成績)
◆08.27-10.30
戦績  56戦29勝
投資額 281万2000円
獲得額 280万2700円
回収率 99.7%

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(10週目)
◆10.29-30
戦績  6戦1勝
投資額 32万0000円
獲得額 9万0000円
回収率 28.1%


(9週目)
◆10.22-23
戦績  6戦4勝
投資額 32万0000円
獲得額 77万2400円
回収率 241.4%


(8週目)
◆10.15-16
戦績  6戦3勝
投資額 32万0000円
獲得額 47万1500円
回収率 147.3%



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